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・・・疲れてきました(弱)。
このへんいくと需要あるんでしょうか?まあいいや。 ふんどしの締め方自体は、解説サイトはいくつかあると思います。 ただ、殆どが「お祭り用の締め方」ではないかと思います。 ここでは、より実用的な「出し入れがしやすい(おい)日常用の」締め方を描きます。 下にお祭り用のも載せました。 併せてどうぞ。 布は、その辺で売ってる「さらし布」を使ってください。安いのでいいです。 長さはいわゆる「6尺」です。裁縫用の「6尺」なので、180pではなく200pちょっとです。 紐などで一度↓の巻き方をしてみて、体型に合わせて長さを調整してください。 長ければたくさん巻き付ければいいだけなので、数10pの誤差はてきとうで(てきとうすぎ)。 |
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普段用のふんどしというのは、前に布が垂れているものです。 というわけで、まず、前に垂らしたい布の長さを決めます。 短すぎるとあとで悲しいので、長めに取りましょう。 おへその下あたりから布を垂らしてみて、そのまま布の長い方を股間に通します。 |
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足を閉じましょう。足の間で布が固定されます。 前から見るとすごい眺めですが、気にしてはいけません。 後ろに通した布を、背骨の一番下あたりに当てて、そこを起点にしてぐるりと腰の周りに布を巻きます。 |
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背骨のところで布が90°折れてますね?そこに一周した布を通します。 昔のヒトは「イ」と「ロ」をむすんだようですが、これ、やってみると難しいです。ずれるのです。しかも結び目がゴロゴロします。 |
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というわけで自分はそのまま布を折り返して、「イ」に「ロ」をぐるぐる巻き付けます。楽なんですが、後ろのTバック部分が左に傾いてしまいます。 まあ特に支障はありませんし、前から見たら分からないので、一応推奨しておきます。 |
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前にぶらさがったたまんまの布を、おなかのところを横切っている布の下を通して前に垂らします。 ちょっとひっぱります。 できあがりです。 前の布が長くなりすぎた場合は、はじっこを持って脇腹のへんにはさみます。 ようするに下着ですからてきとうに。 夏はムレなくてすばらしいです。あと、慣れるとパンツの、あの、ゴムの締め付けに耐えられなくなります。 カラダに悪いですゴム。ふんどし万歳。 |
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上のが日常的下着としてのふんどしですが、
「お祭り用」の締め方は「見せる」ための締め方です。 ふんどしの上になにも着けない場合が多いので、絶対、何があっても、中身がロシュツしない締め方でもあります。 当然そのぶん「出し入れ」には不便です・・・。 布は同じさらし布で大丈夫ですが、体の細い人は少し布幅を細くしたほうがすっきりします。 さらし布はちょっと切り目を入れてひっぱれば簡単に引き裂けます。 長さは当然、50pほど長め。 |
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顎の下に布をはさみます。先をちょっと折り返すくらいの長さ。
そのまま布を股間を通して後ろに回します。 あとは上のイラスト2〜5と同じです。 お祭り用の場合、布をねじりながら腰の周りに巻くことが多いようです。 |
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ねじった「イ」の周りに「ロ」をさらに巻き付けます。こうするとまず絶対ゆるみません。人前でゆるむとタイヘンです。 |
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前から見るとこんな感じ。 長く垂れた部分を後ろに回します。そのままT字部分に布を通してもいいのですが、おしりのあたりでちょっとTバックのタテ部分にぐるぐる巻き付けるようにすると、引き締まった感じになるようです(食い込みます)。 |
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T字部分は左にずれているはずです。ここに布を通し、ずれを引き戻すつもりで、右に引っ張ります。 腰紐部分にまたもやぐるぐる巻きます。 |
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できあがり。わっしょい。 | ||
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=着物の着かた図解= =角帯の締めかた図解= =羽織の着かたとたたみかた図解= =着物の防寒= =着物のお手入れとたたみかた= |